T&Dアセットマネジメント(T&D保険グループ)

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2020年9月の投資環境レポート

経済見通し

日本経済
新政権も既存の経済対策や金融政策を引き継ぐと思われ、混乱等は避けられるものの、景気は緩やかな回復にとどまる見込み。
米国経済
住宅などの需要は堅調でありつつも、今後の政策不透明感が強まれば、景気回復ペースは鈍化する可能性。
欧州経済
ユーロ圏経済
新型コロナウイルス感染再拡大が重しとなるなか、景気は緩やかな回復にとどまる見込み。
英国経済
EU との貿易協議の行方も不透明ながら、景気は緩やかに回復する見込み。

市場見通し

債券
国内債券
長期金利は、日銀のイールドカーブ・コントロール政策により、現行水準での横ばい推移が続く見通し。
米国債券
米国経済は次第に好転に向かうものの不安材料もあり、目先は長期金利は横ばい、長期的視点では緩やかに上昇する見通し。
ユーロ圏債券
ユーロ圏の景気回復は緩やかなものとなるなか、長期金利は当面、横ばいの公算。
株式
国内株式
景気回復力の鈍さが上値を抑える可能性。一方、新政権に移行しても株価への影響は限定的と予想。
外国株式
今後、経済指標の改善ペースは鈍化すると見込まれるなか、株価は緩やかな上昇にとどまる見込み。
為替
ドル円
極端なドル安はFRBの緩和姿勢を既に織り込んでいると考えられ、一方で先行き不透明感が重しとなるなか、横ばいで推移する見込み。
ユーロドル
投機筋のポジション動向とユーロ圏の経済動向、ECB高官発言などを踏まえ、小幅なユーロ安を見込む。
  • 本レポートは2020年9月4日の時点で得られた情報に基づき作成されています。

投資環境レポートの関連項目

投資環境レポートについて

本資料はT&Dアセットマネジメントが情報提供を目的とし作成した参考資料です。

各地域の経済や、債券・株式および為替について、現状分析および今後の見通しを掲載しています

  • 本資料は投資勧誘を目的としたものではありません。したがいまして、個別銘柄に言及した場合でも、関連する銘柄の当社ファンドへの組入れを約束するものでも、売買を推奨するものでもありません。本資料は、金融商品取引法に基づく開示書類ではありません。本資料は、当社が信頼性が高いと判断した情報等により作成したものですが、その正確性・完全性を保証するものではありません。本資料中の数値・グラフ等の内容は、過去の状況であり、将来の市場環境等を示唆・保証するものではありません。ご投資にあたっては、お客様ご自身でご判断ください。

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