T&Dアセットマネジメント(T&D保険グループ)

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2020年4月の投資環境レポート

経済見通し

日本経済
新型コロナウイルス対策の影響で消費活動や生産活動が抑制される見通しだが、経済対策が次 第に寄与する可能性。
米国経済
新型コロナウイルス対策の影響で経済指標は大きく悪化する見通しだが、経済対策が次第に寄 与する可能性。
欧州経済
ユーロ圏経済
新型コロナウイルス対策の影響で経済指標は大きく悪化する見通しだが、経済対策が次第に寄与す る可能性。
英国経済
新型コロナウイルス対策の影響で経済指標は大きく悪化する見通し、先行きも貿易交渉は遅延し経 済は低迷状態が続く見通し。

市場見通し

債券
国内債券
長期金利は、日銀のイールドカーブコントロール政策により、現行水準での横ばい推移が続く見通し。
米国債券
米国経済は一時減速する公算が大きく、目先は長期金利が横ばい、長期的視点では緩やかに上昇する 見通し。
ユーロ圏債券
ユーロ圏経済は一時減速する公算が大きく、目先は金利が横ばい、長期的視点では緩やかに上昇する 見通し。
株式
国内株式
新型コロナウイルスの問題が業績に与える影響は懸念されるものの、長期的には上昇する見通し。
外国株式
新型コロナウイルスの影響が懸念されるも、長期的には上昇すると見込む。
為替
ドル円
目先は、日米の金融政策の差異は生じ難く、膠着間の強い展開を予想。しかし、長期的にはリスク選好が高まりドル高円安を見込む。
ユーロドル
目先は感染者数動向と経済の立ち直りが材料視されるなか、横ばいで推移するも、先行きについてはリスク選好度が高まりユーロ高を予想。
  • 本レポートは2020年4月6日の時点で得られた情報に基づき作成されています。

投資環境レポートの関連項目

投資環境レポートについて

本資料はT&Dアセットマネジメントが情報提供を目的とし作成した参考資料です。

各地域の経済や、債券・株式および為替について、現状分析および今後の見通しを掲載しています

  • 本資料は投資勧誘を目的としたものではありません。したがいまして、個別銘柄に言及した場合でも、関連する銘柄の当社ファンドへの組入れを約束するものでも、売買を推奨するものでもありません。本資料は、金融商品取引法に基づく開示書類ではありません。本資料は、当社が信頼性が高いと判断した情報等により作成したものですが、その正確性・完全性を保証するものではありません。本資料中の数値・グラフ等の内容は、過去の状況であり、将来の市場環境等を示唆・保証するものではありません。ご投資にあたっては、お客様ご自身でご判断ください。

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