T&Dアセットマネジメント(T&D保険グループ)

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T&Dインド中小型株ファンド

  • 愛称ガンジス
  • 日本経済新聞掲載名TDガンジス
  • タイプ:追加型投信/海外/株式

ファンドの特色

WINNER OF THE 2017 THOMSON REUTERS LIPPER FUND AWARDS JAPAN
ファンドは3年連続で「最優秀ファンド賞」を受賞しました。
  1. インドの証券取引所に上場する株式のうち、中小型株を実質的な主要投資対象とします。
  2. 中小型株への実質的な投資にあたっては、インドの高度経済成長期において高い成長が期待でき、相対的に割安と考えられる株式を選定し、組入銘柄を決定します。
  3. 外国投資証券の運用において、インドの株式運用で実績のある、インベスコ・アセット・マネジメント・プライベート・リミテッド(インド)が投資助言を行います。
  4. 原則として為替ヘッジは行いません。
  • トムソン・ロイター リッパー・ファンド・アワードの評価の基となるトムソン・ロイター リッパー・リーダーズのファンドに関する情報は、投資信託の売買を推奨するものではありません。トムソン・ロイター リッパー・リーダーズが分析しているのは過去のファンドのパフォーマンスであり、過去のパフォーマンスは将来の結果を保証するものではないことにご留意ください。評価結果は、リッパーが信頼できると判断した出所からのデータおよび情報に基づいていますが、その正確性、完全性等について保証するものではありません。
  • 資金動向や市況動向等によっては、上記のような運用が行われない場合があります。
  • このファンドにはお申込が行えない日が設定されています。 ファンドの休日を御覧ください。

チャート 2017年6月23日現在

  • 速報データを表示しています
基準価額:
11,121
前日比:-12円 (前日比率: -0.11%)
純資産総額:
9,599百万円
  • 基準価額 日次1年
  • 基準価額 月次5年
  • 基準価額 月次10年
赤実線
…基準価額
青実線
…基準価額に分配金(課税前)を加算
年月日分配金
2017年2月10日 0円
2016年8月10日 0円
2016年2月10日 0円
2015年8月10日 1,100円
2015年2月10日 4,200円
2014年8月11日 4,800円
2014年2月10日 0円
2013年8月12日 0円
2013年2月12日 2,000円
2012年8月10日 0円
2012年2月10日 0円
2011年8月10日 0円
累積リターン(2017年5月末)
6ヶ月+20.68%
1年+28.79%
2年+11.08%
3年+70.23%

各種資料のダウンロード

ファンドマネージャーのコメント

【市況概況】
5月のインド株式市場は上昇しました。7月に導入予定のGST(物品・サービス税)の税率が固まるなど、経済改革が着実に進んでいることが評価されたこと、4月の消費者物価指数が3月から鈍化し、原油高によるインフレ圧力への警戒感から高まっていた利上げ観測が後退したこと、大手企業が予想を上回る決算を発表したこと等から、SENSEX指数は上昇基調で推移しました。
5月発表の経済指標は、3月鉱工業生産指数が前年同月比+2.7%、4月卸売物価指数が前年同月比+3.9%となりました。主要株価指数は、S&PムンバイSENSEX指数が4.1%上昇、Nifty Midcap100が3.2%下落しました。
当月の為替相場については、インドルピーは対円で下落しました。月初1.74円で始まったインドルピー/円は、月末に1.72円まで下落しました。

【運用概況】
当ファンドは、「ライジング・インディア・フォーカス・ファンド・リミテッドアイプロ・インド中小型株ファンド(米ドル建)」(以下、投資対象ファンド)を通じて、主としてインドの金融商品取引所に上場する株式等に投資し、中長期的な信託財産の成長を目指して運用を行いました。当月は概ね投資対象ファンドに92~96%程度投資しました。また、基準価額騰落率は、主に投資対象ファンドの基準価額の下落により、▲2.8%となりました。

投資対象ファンドの運用概況は以下の通りです。
当月は、セメント、鉱業、火力発電業界で使用される高クロムウェア、耐食性および耐磨耗耐性部品の製造会社のAIA Engineering Limited、銑鉄メーカーのTata Metaliks Limited、住宅融資会社のCan Fin Homes Ltd等を新規に買入れました。一方、建設会社のAshoka Buildcon Ltdを全売却しました。
5月末時点での株式の組入銘柄数は41銘柄、組入比率は98.5%としました。セクター別では、Nifty Midcap100と比較して、一般消費財・サービス、素材、資本財・サービス等をオーバーウェイト、ヘルスケア、情報技術、公益事業等をアンダーウェイトとしました。個別銘柄では、肥料・農薬メーカーのCoromandel International Ltd、自動車メーカーのMaruti Suzuki India Ltd、自動車部品メーカーのMotherson Sumi Systems Limited等がポートフォリオの収益にプラス寄与しましたが、商品取引所のMulti Commodity Exchange、乳製品メーカーのHeritage Foods Ltd等がポートフォリオの収益にマイナス寄与しました。

【今後の運用方針】
当ファンドは、投資対象ファンドを通じて、主としてインドの金融商品取引所に上場する株式等に投資し、中長期的な信託財産の成長を目指して運用を行います。

投資対象ファンドの今後の運用方針は以下の通りです。
7月に導入予定のGST(物品・サービス税)について対象品目毎の税率が決定されました。現在の実効税率より低く設定され、期待に沿う内容と考えています。その中で食品の多くは無税か5%になったことから、物価への悪影響の懸念が薄れ、個人消費にプラスに働くとみています。ただし、新税制導入当初は、企業活動、経済活動の状況に注視する必要があると考えています。
株式市場は主に外部環境の影響により、短期的には変動性の高い展開になる可能性はありますが、中長期的には中間所得層の台頭による消費の拡大や若年層の比率が高いという人口構造の優位性、設備投資の伸び等のインド経済の構造的な成長力に加え、企業業績の伸びによる株価上昇が期待でき、ボトムアップによる有望な中小型株のポジションを構築する良い機会であると考えています。
銘柄選択に際しては、株価バリュエーションに留意しつつ、バランスシートが健全で競争力が高く、中長期的な成長が期待できる銘柄に注目しており、選別強化を図る方針です。ポートフォリオ構築に際しては、国内消費関連、国内投資関連、輸出関連といった各投資テーマのバランスを重視する方針です。

※文中の投資行動は、個別銘柄の売買等いかなる投資行動も推奨するものではありません。
※市況概況および「ライジング・インディア・フォーカス・ファンド・リミテッドアイプロ・インド中小型株ファンド(米ドル建)」については、インベスコ・アセット・マネジメント・プライベート・リミテッド(インド)より入手したコメントをもとに作成しており、現地月末基準です。

販売会社

あかつき証券株式会社 ウェブサイト[新しいウインドウで開きます]
池田泉州TT証券株式会社 ウェブサイト[新しいウインドウで開きます]
宇都宮証券株式会社 ウェブサイト[新しいウインドウで開きます]
株式会社SBI証券 ウェブサイト[新しいウインドウで開きます]
高木証券株式会社 ウェブサイト[新しいウインドウで開きます]
東海東京証券株式会社 ウェブサイト[新しいウインドウで開きます]
東武証券株式会社 ウェブサイト[新しいウインドウで開きます]
西日本シティTT証券株式会社 ウェブサイト[新しいウインドウで開きます]
浜銀TT証券株式会社 ウェブサイト[新しいウインドウで開きます]
フィデリティ証券株式会社 ウェブサイト[新しいウインドウで開きます]
ほくほくTT証券株式会社 ウェブサイト[新しいウインドウで開きます]
マネックス証券株式会社 ウェブサイト[新しいウインドウで開きます]
楽天証券株式会社 ウェブサイト[新しいウインドウで開きます]
ワイエム証券株式会社 ウェブサイト[新しいウインドウで開きます]

ファンドの詳細

ファンドの特色

インドの証券取引所に上場する株式のうち、中小型株を実質的な主要投資対象とします。

  • ファンドは、モーリシャス籍・外国投資法人「ライジング・インディア・フォーカス・ファンド・リミテッド アイプロ・インド中小型株ファンド(米ドル建)」投資証券(以下「外国投資証券」ということがあります。)を通じて、主としてインドの証券取引所に上場する中小型株に投資を行います。
  • 外国投資証券の組入比率は、原則として高位を保ちます。

中小型株への実質的な投資にあたっては、インドの高度経済成長期において高い成長が期待でき、相対的に割安と考えられる株式を選定し、組入銘柄を決定します。

外国投資証券の運用において、インドの株式運用で実績のある、インベスコ・アセット・マネジメント・プライベート・リミテッド(インド)が投資助言を行います。

  • インベスコ・アセット・マネジメント・プライベート・リミテッド(インド)は、インドに本社を置く資産運用会社です。
  • インベスコ・アセット・マネジメント・プライベート・リミテッド(インド)の助言に基づき銘柄選定(40~60銘柄程度)が行われます。
  • インベスコ・アセット・マネジメント・プライベート・リミテッド(インド)は、2016年5月にレリゲア・インベスコ・アセット・マネジメント・カンパニー・プライベート・リミテッドから社名変更いたしました。

原則として為替ヘッジは行いません。

実質組入外貨建資産については原則として為替ヘッジは行いませんので、為替変動の影響を受けます。

  • 資金動向や市況動向等によっては、上記のような運用が行われない場合があります。

ファンドの仕組み

ファンドは、以下の投資信託証券に投資を行うファンド・オブ・ファンズです。

[図]

分配方針

毎決算時(2月、8月の各10日、休業日の場合は翌営業日)に分配を行います。
分配金額は、委託会社が基準価額水準、市況動向等を勘案して決定します。
ただし、必ず分配を行うものではありません。

  • 将来の分配金の支払いおよびその金額について示唆・保証するものではありません。

主な投資リスク

ファンドの基準価額は、投資を行っている有価証券等の値動きによる影響を受けますが、これらの運用による損益は全て投資者に帰属します。
したがいまして、ファンドは投資元本が保証されているものではなく、基準価額の下落により損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。なお、ファンドは預貯金とは異なります。

ファンドの基準価額の変動要因となる主なリスク

  • 株価変動リスク
  • 為替変動リスク
  • カントリーリスク
  • 流動性リスク
  • 信用リスク
  • 投資対象ファンドに係る税務リスク
  • 基準価額の変動要因(リスク)は、上記に限定されるものではありません。

その他の留意点

  • ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリング・オフ)の適用はありません。
  • 分配金に関する留意点
    • 分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。
    • 分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて支払われる場合があります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。また、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。
    • 投資者のファンドの購入価額によっては、分配金の一部または全部が、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった場合も同様です。

デリバティブ取引のリスク管理方法

当ファンドはヘッジ目的以外でデリバティブ取引の投資指図を行うため、原則として標準的方式でリスクを管理します。

  • お申込みの際は、「投資信託説明書(交付目論見書)」の内容をよくお読みください。

ファンドの費用

投資者が直接的に負担する費用

購入時手数料購入価額に、3.24%(税抜3.0%)を上限として販売会社が個別に定める率を乗じて得た額とします。
購入時手数料は、ファンドの商品説明、販売に係る事務費用等の対価です。詳しくは販売会社にお問い合わせください。
信託財産留保額換金申込受付日の翌営業日の基準価額に0.3%の率を乗じて得た額を、ご換金時にご負担いただきます。

投資者が信託財産で間接的に負担する費用

運用管理費用(信託報酬)毎日、ファンドの純資産総額に年1.1988%(税抜1.11%)の率を乗じて得た額とします。
実質的な負担 年2.0288%(税抜1.94%)程度
  • ファンドが投資対象とする外国投資証券の運用報酬等を加味して、受益者が実質的に負担する信託報酬率について算出したものです。
その他の費用・手数料
  • 信託財産にかかる監査費用および当該監査費用にかかる消費税等に相当する金額は、受益者の負担とし、信託財産中から支弁します。
  • 証券取引に伴う手数料、組入資産の保管に要する費用等は、信託財産中から支弁します。
    また、組入外国投資信託においても、証券取引・オプション取引等に伴う手数料、その他ファンドの運営に必要な各種費用等がかかります。

これらの費用・手数料については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率・上限額等を示すことができません。

補足

  • 上記の費用の合計額については、投資者がファンドを保有される期間等に応じて異なりますので、表示することができません。
  • 詳細につきましては必ず「投資信託説明書(交付目論見書)」をお読みください。

お申込みメモ

購入単位 販売会社が定める単位
詳しくは販売会社にお問い合わせください。
購入価額 購入申込受付日の翌営業日の基準価額
購入代金 販売会社が定める期日までにお支払いください。
換金単位 販売会社が定める単位
換金価額 換金申込受付日の翌営業日の基準価額から、信託財産留保額を差し引いた額
換金代金 原則として換金申込受付日から起算して7営業日目からお支払いします。
申込締切時間 原則として午後3時までに販売会社が受付けたものを当日の申込分とします。
換金制限 信託財産の資金管理を円滑に行うために大口の換金申込には制限を設ける場合があります。
購入・換金申込受付の中止及び取消し 金融商品取引所における取引の停止、決済機能の停止、その他やむを得ない事情があるときは、購入、換金の申込の受付を中止することおよびすでに受付けた申込の受付を取消すことがあります。
信託期間 2021年2月10日まで(2011年2月7日設定)
繰上償還 投資対象とする外国投資証券が存続しないこととなる場合には、繰上償還されます。また、受益権の総口数が10億口を下回ることとなった場合、その他やむを得ない事情が発生した場合等には、繰上償還となる場合があります。
決算日 2月、8月の各10日(休業日の場合は翌営業日)
収益分配 年2回、毎決算時に収益分配方針に基づいて収益の分配を行います。
販売会社との契約によっては、税引後無手数料で再投資が可能です。
ただし、必ず分配を行うものではありません。
信託金の限度額 500億円
公告 委託会社が投資者に対してする公告は、原則として電子公告により行い、委託会社のホームページに掲載します。
運用報告書 決算時および償還時に交付運用報告書を作成し、販売会社を通じて知れている受益者に交付します。
課税関係 課税上は、株式投資信託として取扱われます。
公募株式投資信託は税法上、少額投資非課税制度の適用対象です。
配当控除の適用はありません。
申込不可日 下記のいずれかに該当する日には、購入、換金の申込はできません。
・ボンベイ証券取引所、ナショナル証券取引所の休場日
・インド、モーリシャスの各銀行の休業日
  • 当ページ掲載事項は、ファンドの商品概要ならびに基準価額等運用状況について周知することを目的として、T&Dアセットマネジメント株式会社が作成したものです。
  • 当ページは、特定の金融商品等の勧誘を目的とするものではありません。
  • 当ページ掲載事項は当社が信頼性が高いと判断した情報等により作成したものですが、その正確性・完全性を保証するものではありません。
    また、当ページに掲載されているグラフ、パフォーマンス等の内容は過去の実績を示したものであり、将来の運用成果等を保証するものではありません。
    当ページに掲載されている意見・見通しは表記時点での当社の判断を反映したものであり、将来予告なく変更されることがあります。
  • 当社は、当ページ記載事項から生じるいかなる責務を負うものではありません。
  • 投資信託はリスクを含む商品であり、株式および公社債等値動きのある有価証券(外貨建資産には為替変動リスクもあります。)に投資しますので、運用実績は市場環境等により変動します。
    したがいまして、元本が保証されているものではありません。
    これら運用による損益は全て投資者に帰属します。
  • 投資信託は預貯金や保険契約と異なり、預金保険・貯金保険・保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。
    また、登録金融機関でご購入いただいた場合、投資者保護基金の支払対象とはなりません。
  • 投資信託のご購入時は、各販売会社より投資信託説明書(交付目論見書)をお渡ししますので、必ず内容をご確認のうえ、ご自身でご判断いただきますようお願いいたします。

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