T&Dアセットマネジメント(T&D保険グループ)

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日本株式/低リスク株式運用TOPIXベータヘッジ戦略

運用の特色

リスクアノマリーに起因するアルファを主な収益源泉とし、現物株(TOPIX(東証株価指数)構成銘柄)をロング、先物(TOPIX先物)をショートすることにより、株式市場の動向に左右されない安定的な収益の確保を目指します。

ロング

「リスクアノマリー(市場の非効率性)」を活用します
必ずしも「高リスク=高リターン」「低リスク=低リターン」は成立しておらず、リスクの低い株式は相対的にパフォーマンスが良く、リスクの高い株式は相対的にパフォーマンスが悪い傾向があります。
[図]

期間:1986年1月~2018年3月末
※TOPIX(東証株価指数)構成銘柄を対象
※銘柄毎にトータルリスクを算出し、分位分析(各分位ポートフォリオは均等加重)しております。
1Q(第1分位)=低リスク 5Q(第5分位)=高リスク
(出所)東京証券取引所、QUICKより当社作成

ショート

市場の価額変動の影響を中立化するようベータ(※1)ヘッジします

例) ロング側のベータが0.8の場合
[図]
  1. ※1ベータ
    市場全体の変動に対する価格感応度を言います。個別証券(あるいはポートフォリオ)の収益が、株式市場全体の動きに対してどの程度敏感に反応して変動するかを示す数値で、ベータ(値)が0ということは、(理論上は)市場に左右されないことを意味します。
  2. ※2エクスポージャー
    マーケットの価格変動リスクにさらされている資産額。

運用助言会社

マーチンゲール・アセット・マネジメントについて

  • 1987年設立、著名な大学の多いボストンを拠点としています。
  • 行動ファイナンスの先駆者として株式プロダクトに特化したクオンツ運用会社です。
  • 調査・研究を非常に重視し、その更なる強化の為に、2010年5月にアカデミック・アドバイザリー・ボードを設置しました。リスクアノマリーを提唱する3名の学者(ハーバード・ビジネススクール教授2名、コロンビア大学ビジネススクール教授1名)によりボードは構成されています。(2018年3月末現在)

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