T&Dアセットマネジメント(T&D保険グループ)

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低リスク米国株式ロング・ショート戦略

運用の特色

2つのアルファを組み合わせた株式ロング・ショート戦略により、絶対収益の獲得を目指します。

「リスクアノマリー(市場の非効率性)」によるアルファ

必ずしも「高リスク=高リターン」「低リスク=低リターン」は成立しておらず、リスクの低い株式は相対的にパフォーマンスが良く、リスクの高い株式は相対的にパフォーマンスが悪い傾向があります。

[図]

※Russell 1000の銘柄を対象
※銘柄毎にトータルリスクを算出し、分位分析(各分位ポートフォリオは均等加重)しております。
1Q(第1分位)=低リスク 5Q(第5分位)=高リスク
(出所)ラッセル・インベストメント、マーチンゲール・アセット・マネジメント社より当社作成

このような、株式市場で長期間にわたり存在している「リスクアノマリー」を捉えます。

「ファンダメンタル」によるアルファ

バリュー、グロース、およびクオリティの観点から評価を行い、個別銘柄のミスプライスを捉えます。

ロング・ショートポートフォリオ
[図]
目標リターン
US LIBOR(3M)+4%
目標リスク
年率換算後5~10%
ベータ目標
0~0.3
エクスポージャー(中心値)
ロング120%、ショート60%、ネット60%
保有銘柄数
ロング・ショート合わせて300銘柄以上

行動ファイナンスの先駆者として株式プロダクトに特化したクオンツ運用会社であるマーチンゲール・アセット・マネジメント社が運用します。

マーチンゲール・アセット・マネジメントについて

  • 1987年設立、著名な大学の多いボストンを拠点としています。
  • 行動ファイナンスの先駆者として株式プロダクトに特化したクオンツ運用会社です。
  • 調査・研究を非常に重視し、その更なる強化の為に、2010年5月にアカデミック・アドバイザリー・ボードを設置しました。リスクアノマリーを提唱する3名の学者(ハーバード・ビジネススクール教授2名、コロンビア大学ビジネススクール教授1名)によりボードは構成されています。(2019年3月末現在)
  • ラッセル・インデックスは米国、及び米国外の国におけるラッセル・インベストメントの登録商標です。ラッセル・インデックスに関する商標・著作権等の知的財産権、指数値の算出、利用その他一切の権利はラッセル・インベストメントに帰属します。
  • 本資料中に引用した各インデックス(指数)の商標、著作権、知的財産権およびその他一切の権利は各インデックスの算出元に帰属します。また各インデックスの算出元は、インデックスの内容を変更する権利および発表を停止する権利を有しています。

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