T&Dアセットマネジメント(T&D保険グループ)

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コア運用

運用スタイル

3つの戦略を組み合わせたアクティブ運用を行います。

「イールドカーブ」、「クレジット」、「プリペイメント(RMBS)」を主な超過収益源泉とし、その時々の相対的な魅力度に応じたリスク配分により超過収益を獲得します。ベンチマークにNOMURA-BPI総合インデックスを使用します。

リスク調整後の利回りを重視します。

リスクを考慮したうえで利回りを高めていくことに重点を置いた運用を行います。

中期最適アロケーションを採用します。

債券総合型インデックスは必ずしも効率的なポートフォリオではないため、特定のセクター(債券種別・年限別)の配分比率調整を行い、より効率的なポートフォリオを構築します。

運用プロセス

Step0 中期最適アロケーション

魅力度に応じてセクター(債券種別・年限別)の配分比率調整を行い、より効率的なポートフォリオを構築しベースラインポートフォリオとします。

Step1 種別/銘柄戦略

中期最適アロケーションを出発点とし、クレジット及びRMBSの相対比較などにより、「利回り」の魅力度に応じた種別配分や銘柄選択を行ないます。

Step2 イールドカーブ戦略

イールドカーブの変動によるリスクを考慮したうえで「利回り」の魅力度に応じた年限配分を行ないます。また、セクター配分に影響を与える場合は、Step1に戻りセクターの魅力度とイールドカーブの魅力度の相対比較により、適切な調整を行います。

Step3 最終デュレーション

Step0~Step2の過程で算出された最終デュレーションがマクロ見通し等と整合的かどうかを確認します。マクロ見通し等と整合的でない場合にはstep2に戻り、整合的になるまで繰り返し調整を行ないます。

リスク管理

推定トラッキング・エラーの算出やガイドラインチェッ クなどを行ないます。

[図] 運用プロセス

プロダクトの特徴

「イールドカーブ」、「クレジット」、「プリペイメント(RMBS)」の3つの戦略を超過収益源泉とし、 各戦略の分散効果により安定した超過収益獲得を目指すアクティブ運用です。

クレジット
独自の信用力判断(自社格付)、スプレッド分析等を通じて投資します。
プリペイメント(RMBS)
期限前償還による金利リスクを適切に管理しながら投資します。
イールドカーブ
イールドカーブ変動による損失を抑えながら、高い利回りの年限に投資します。

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