国内株式コア・グロース

運用スタイル

ROEの成長局面および成長トレンドの変化を捉え、超過収益の獲得を目指します。

  • ROEの成長につながるファンダメンタルズ面での3つの構造変化に着目します。
  1. 経済構造の変化
  2. 産業構造の変化
  3. 企業構造の変化
  • ROEの上昇は、企業の収益性向上が株主資本の蓄積スピードを上回った場合、すなわち企業が新たな成長ステージに突入した場合にのみもたらされます。
  • ROEの成長局面では、利益拡大とバリュエーション切り上げの両面から株価上昇が期待できます。
国内上場企業のROEとPBR分布
(2020年9月30日現在)
(出所)東京証券取引所、BloombergよりTDAM作成
2020年9月末の東証株価指数採用銘柄のうち、PBRが0倍以上10倍以下、ROEが0%以上40%以下の銘柄を使用。

運用プロセス

ユニバース

①定量スクリーニングシステム、②インハウス・アナリストのカバーおよび時価総額上位(1兆円超)銘柄、③ファンドマネージャー独自の視点といった自社の資源をフル活用し、効率的に投資対象の絞り込みを行います。

ポートフォリオ

チェックリストを用いたモニタリングにより、新たな成長ステージへの可能性を秘めた銘柄をピックアップし、ファンドマネージャーがアナリストと共に徹底的な調査・分析を行います。

当戦略がマーサーMPA(Japan)アワード2021「国内株式大型部門(5年)」を受賞しました。
詳細については、マーサーのホームページ (https://www.mercer.co.jp/newsroom/2021-mpa-awards.html)をご覧ください。

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