CATボンド運用戦略

運用の特徴

  • 外国投資証券を通じて、CATボンド等に分散投資を行います。直接再保険契約には投資を行いません。
  • 日本の自然災害によって生じる損害を対象にするCATボンドには投資しません。
  • 外国投資証券は、原則として隔週1回の売買が可能です。
  • 実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行います。
  • 実質的な運用(外国投資証券の運用)は、2005年設立の保険リンク証券投資の大手運用会社の一つであるセキュリス・インベストメント・パートナーズ・エルエルピー(以下「セキュリス社」ということがあります。)が行います。
  • 目標リターン : 3~5%程度(円ベース・ネット)
  • 目標リスク  : 2~3%程度

CATボンドについて

CATボンドとは?

  • 特別目的事業体(SPV)を活用して、再保険リスクを債券形式で移転
  • 保険リンク戦略の中では最も流動性があり、売買が可能

CATボンドの仕組み

  • SPVの活用により、投資家にとってスポンサーの信用リスクを最低限にする仕組み(スポンサーは投資家の信用リスクを取らない)
  • 債券発行により得られた資金を信託口座に預け入れ、MMFなどの安全資産に投資
  • 再保険契約に基づきスポンサーから支払われた保険料がクーポンの原資
  • 対象となる大規模災害の結果として再保険の支払い条件に抵触した場合、債券の利息と元本の支払いに影響を与える

セキュリス社について

2005年設立ロンドンを拠点とする独立系保険リンク証券運用会社
15年を超える運用実績と運用プラットフォーム運用資産残高は48億米ドル

  • 専任の損保リスクと生保リスク運用チーム
  • 主要な再保険市場に拠点を置き、広範なオリジネーション・ネットワーク
  • 世界数か所の拠点に62名の従業員
  • 200以上の機関投資家顧客

※従業員数、運用資産残高は2020年10月1日時点
 出所)セキュリス社のデータに基づきT&Dアセットマネジメントが作成 (2020年10月現在)


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