T&Dアセットマネジメント(T&D保険グループ)

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世界優良株ファンド(3ヵ月決算型)

  • 愛称プライム コレクション
  • 日本経済新聞掲載名世界優良
  • タイプ:追加型投信/海外/株式

ファンドの特色

  1. 長期的な値上がり益を獲得することを目標に運用を行います。
  2. 銘柄を30~50程度に絞り込みポートフォリオを作成します。
  3. 原則として、毎決算日(3ヵ月毎)に収益の分配を行います。
  4. 原則として、為替ヘッジは行いません。
  • 資金動向や市況動向等によっては、上記のような運用が行われない場合があります。
  • このファンドにはお申込が行えない日が設定されています。 ファンドの休日を御覧ください。

チャート 2012年5月17日現在

基準価額:
4,745
前日比: -16円 (前日比率: -0.34%)
純資産総額:
2,730百万円
  • 基準価額 日次1年
  • 基準価額 月次5年
  • 基準価額 月次10年

基準価額 日次1年

基準価額 月次5年

基準価額 月次10年

赤実線
…基準価額
青実線
…基準価額に分配金(課税前)を加算
年月日分配金
2012年4月16日50円
2012年1月16日50円
2011年10月17日50円
2011年7月15日50円
2011年4月15日50円
2011年1月17日50円
2010年10月15日50円
2010年7月15日50円
2010年4月15日50円
2010年1月15日50円
2009年10月15日50円
2009年7月15日50円
累積リターン(2012年4月末)
6ヶ月+11.51%
1年-9.09%
2年-10.65%
3年+14.01%

各種資料のダウンロード

ファンドマネージャーのコメント

 当月の米国株式市場は、NYダウが7ヵ月連続の上昇となる一方、ナスダックが4ヵ月連続の下落に転じました。上旬は冴えない3月雇用統計やスペインの債務懸念などから、大幅に下落する展開となりましたが、中旬に入り、スペインの債務懸念がやや落ち着きを見せ、好調な米マクロ指標が発表されると反発基調の展開となりました。下旬以降も、アップル、ボーイングなどの決算が好感されたことなどから上昇しました。
 業種別の月間騰落率では、電気通信サービス4.2%、小売4.2%、不動産2.4%などの上昇が目立つ一方、各種金融▲6.3%、自動車・自動車部品▲5.2%、半導体・同製造装置▲3.1%などの下落が目立ちました。主要株価指数の月間騰落率は、S&P500株価指数が▲0.7%、NYダウが+0.0%、ナスダック指数が▲1.5%となりました。

 欧州株式市場は、総じて下落基調の展開となりました。スペインの財政悪化懸念から欧州債務危機が再燃したことや、フランスの大統領選挙やオランダ首相の辞任など政局不安が台頭したことなどから下落しました。その中で業種別では、医薬品・バイオテクノロジー、家庭用品・パーソナル用品の上昇が目立つ一方、テクノロジー・ハードウェア及び機器、各種金融などの下落が目立ちました。主要株価指数の月間騰落率は、英FTSE100が▲0.5%、独DAXが▲2.7%、仏CAC40が▲6.2%となりました。

 為替市場は、月間で米ドルは対円で下落しました。米国景気の持続的な回復見通しがやや揺らぎ、米国の量的緩和第3弾の観測が復活したことなどから、82円台で始まった米ドル/円は月末に80円台まで下落しました。ユーロも対円で下落しました。スペインの財政悪化懸念から欧州債務危機が再燃したことなどから、109円台で始まったユーロ/円は、月末は107円台まで下落しました。

 個別銘柄では、当月は英国のタバコメーカーであるインペリアル・タバコ・グループを新たに組入れました。同社はグローバルのタバコメーカーで最も株価バリュエーションが安い中の1社で、価格決定力が高く、特に包装面での技術革新が進んでいることから力強い成長が期待できると考えています。一方で、英国の家庭用トイレタリー用品、医薬品メーカーであるレキットベンキーザーをユニリーバなどの他のグローバルの消費安定銘柄との相対比較感から全て売却しました。

 基準価額は月間で1.8%の下落(税引前分配金再投資ベース)となりました。また、当期の分配金は50円(税引前)とさせていただきました。

※コメントの内容は、当ファンドにおける投資行動の理由を説明したもので、作成基準日時点の情報に基づく当社の見解であり、将来における個別銘柄の売買等いかなる投資行動を推奨するものではありません。

販売会社

岩井コスモ証券株式会社 ウェブサイト[新しいウインドウで開きます]
SMBC日興証券株式会社(投信スーパーセンター) ウェブサイト[新しいウインドウで開きます]
株式会社SBI証券 ウェブサイト[新しいウインドウで開きます]
岡三証券株式会社 ウェブサイト[新しいウインドウで開きます]
香川証券株式会社 ウェブサイト[新しいウインドウで開きます]
カブドットコム証券株式会社 ウェブサイト[新しいウインドウで開きます]
株式会社静岡中央銀行 ウェブサイト[新しいウインドウで開きます]
株式会社大正銀行 ウェブサイト[新しいウインドウで開きます]
立花証券株式会社 ウェブサイト[新しいウインドウで開きます]
大同生命保険株式会社 ウェブサイト[新しいウインドウで開きます]
中銀証券株式会社 ウェブサイト[新しいウインドウで開きます]
東武証券株式会社 ウェブサイト[新しいウインドウで開きます]
新潟証券株式会社 ウェブサイト[新しいウインドウで開きます]
ばんせい証券株式会社 ウェブサイト[新しいウインドウで開きます]
フィデリティ証券株式会社 ウェブサイト[新しいウインドウで開きます]
三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社 ウェブサイト[新しいウインドウで開きます]
豊証券株式会社 ウェブサイト[新しいウインドウで開きます]
楽天銀行株式会社 ウェブサイト[新しいウインドウで開きます]
楽天証券株式会社 ウェブサイト[新しいウインドウで開きます]

ファンドの詳細

ファンドの特色

長期的な値上がり益を獲得することを目標に運用を行います。

主として、マザーファンドを通じて、世界主要国(日本を除く)の金融商品取引所に上場されている企業の株式およびそれに準ずる株式に投資し、配当等の収益を確保するとともに、長期的な値上がり益を獲得することを目標に運用を行います。

銘柄を30~50程度に絞り込みポートフォリオを作成します。

株式への投資にあたっては、T&Dアセットマネジメントが会社のブランド力、市場シェア、収益性、財務内容等を考慮し、ユニバースを決定します。その後、ボトムアップによる企業分析と一貫性のある定量的手法を用い、銘柄を30~50程度に絞り込みます。

原則として、毎決算日(3ヵ月毎)に収益の分配を行います。

毎決算時(1、4、7、10月の各15日、休業日の場合は翌営業日)に分配を行います。分配金額は、委託会社が基準価額水準、市況動向等を勘案して決定します。
ただし、必ず分配を行うものではありません。

  • 将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。

原則として、為替ヘッジは行いません。

組入外貨建資産については原則として為替ヘッジは行いませんので、為替変動の影響を受けます。

  • 資金動向や市況動向等によっては、上記のような運用が行われない場合があります。

ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント・インターナショナルがファンドの運用のための情報および助言等の提供を行います。

当ファンドの投資顧問会社であるゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント・インターナショナルは、ゴールドマン・サックス・グループの投資運用部門に属し、世界の個人投資家の資産運用や機関投資家、政府系機関の資金運用を行っております。国内外の株式や債券、為替、その他代替投資も含め、様々な運用を提供しております。

外国株投資の入門編として

世界的に知名度が高い銘柄に投資します。

当ファンドは世界的に知名度が高い海外の優良企業に投資します。外国株投資の第一歩としてお考えいただけます。

投資対象の組入銘柄を月次で全て開示しています。

全組入銘柄をマンスリーレポートで開示することにより、ファンドの透明性確保に努めています。
(マンスリーレポートは各種資料のダウンロードにてご覧いただけます。)

一流企業には一流企業である理由があります。

世界的な厳しい競争を勝ち抜いた“勝ち組”企業に投資

海外の優良企業は、世界的マーケットのなかで厳しい競争を勝ち抜いた企業です。
それゆえ、収益および財務体質は一般に盤石であるといえるでしょう。当ファンドは、こうした世界で一流の“勝ち組”企業のなかから銘柄を厳選し集中的に投資するファンドです。強い企業がより強くなる成長ステージを捉え、安定した収益の確保をめざします。

運用プロセス

[図]

※MSCI-KOKUSAIインデックスはMSCIが開発した株価指数で、日本を除く世界の主要国の株式市場の動きを捉える指数です。
当インデックスに関する全ての情報は、信頼の置ける情報源から得たものでありますが、その正確性及び完全性をMSCIは何ら保証するものではありません。その著作権はMSCIに帰属しており、その許諾なしにコピーを含め電子的、機械的な一切の手段その他あらゆる形態を用い、またはあらゆる情報保存、検索システムを用いて出版物、資料、データ等の全部または一部を複製・頒布・使用等することは禁じられています。
※当該指標は当ファンドの運用目標ではありませんが、運用報告書等における運用成果分析のための参考指数として用いることがあります。

主な投資リスク

ファンドの基準価額は、投資を行っている有価証券等の値動きによる影響を受けますが、これらの運用による損益は全て投資者に帰属します。
したがいまして、当ファンドは投資元本が保証されているものではなく、基準価額の下落により損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。なお、当ファンドは預貯金とは異なります。

当ファンドの基準価額の変動要因となる主なリスク

  • 株価変動リスク
  • 為替変動リスク
  • 基準価額の変動要因(リスク)は、上記に限定されるものではありません。

分配金に関する留意点

  • 分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。
  • 分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて支払われる場合があります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。また、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。
  • 投資者のファンドの購入価額によっては、分配金の一部又は全部が、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった場合も同様です。
  • お申込みの際は、「投資信託説明書(交付目論見書)」の内容をよくお読みください。

ファンドの費用

投資者が直接的に負担する費用

購入時手数料購入価額に、3.15%(税抜3.0%)以内で販売会社が個別に定める率を乗じて得た額とします。
詳しくは販売会社にお問い合わせください。
信託財産留保額換金申込受付日の翌営業日の基準価額に0.2%の率を乗じて得た額を、ご換金時にご負担いただきます。

投資者が信託財産で間接的に負担する費用

運用管理費用(信託報酬)毎日、ファンドの純資産総額に年1.554%(税抜1.48%)の率を乗じて得た額とします。
監査費用毎日、ファンドの純資産総額に年0.00735%(税抜0.007%)の率を乗じて得た額とし、ファンドでご負担いただきます。
その他組入有価証券の売買の際に発生する売買委託手数料、組入資産の保管等に要する費用等をファンドでご負担いただきます。
これらの費用・手数料については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率・上限額等を示すことができません。

補足

  • 上記の費用の合計額については、投資者がファンドを保有される期間等に応じて異なりますので、表示することができません。
  • 詳細につきましては必ず「投資信託説明書(交付目論見書)」をお読みください。

お申込みメモ

購入単位 販売会社が定める単位
購入価額 購入申込受付日の翌営業日の基準価額
購入代金 販売会社が定める期日までにお支払いください。
換金単位 販売会社が定める単位
換金価額 換金申込受付日の翌営業日の基準価額から、信託財産留保額を差し引いた額
換金代金 原則として換金申込受付日から起算して5営業日目からお支払いします。
申込締切時間 原則として午後3時までに販売会社が受付けたものを当日の申込分とします。
換金制限 ありません。
購入・換金申込受付の中止及び取消し 金融商品取引所における取引の停止、その他やむを得ない事情があるときは、購入・換金のお申込の受付を中止することおよびすでに受付けたお申込の受付を取消すことがあります。
信託期間 無期限(2003年9月1日設定)
繰上償還 受益権の口数が10億口を下回ることとなった場合、その他やむを得ない事情が発生した場合等には、繰上償還となる場合があります。
決算日 1、4、7、10月の各15日(休業日の場合は翌営業日)
収益分配 年4回、毎決算時に収益分配方針に基づいて収益の分配を行います。販売会社との契約によっては、税引後無手数料で再投資が可能です。
ただし、必ず分配を行うものではありません。
信託金の限度額 5,000億円
公告 委託会社が投資者に対してする公告は、日本経済新聞に掲載します。
運用報告書 1月および7月の決算時および償還時に運用報告書を作成し、販売会社を通じて知れている受益者に交付します。
課税関係 課税上は株式投資信託として取扱われます。配当控除および益金不算入制度の適用はありません。
申込不可日 下記に該当する日には、販売会社が営業日であっても購入・換金のお申込はできません。
<申込不可日>
・ロンドン証券取引所もしくはニューヨーク証券取引所の休業日
・ロンドンの銀行もしくはニューヨークの銀行の休業日
  • 当ページ掲載事項は、ファンドの商品概要ならびに基準価額等運用状況について周知することを目的として、T&Dアセットマネジメント株式会社が作成したものです。
  • 当ページは、特定の金融商品等の勧誘を目的とするものではありません。
  • 当ページ掲載事項は当社が信頼性が高いと判断した情報等により作成したものですが、その正確性・完全性を保証するものではありません。
    また、当ページに掲載されているグラフ、パフォーマンス等の内容は過去の実績を示したものであり、将来の運用成果等を保証するものではありません。
    当ページに掲載されている意見・見通しは表記時点での当社の判断を反映したものであり、将来予告なく変更されることがあります。
  • 当社は、当ページ記載事項から生じるいかなる責務を負うものではありません。
  • 投資信託はリスクを含む商品であり、株式および公社債等値動きのある有価証券(外貨建資産には為替変動リスクもあります。)に投資しますので、運用実績は市場環境等により変動します。
    したがいまして、元本が保証されているものではありません。
    これら運用による損益は全て投資者に帰属します。
  • 投資信託は預貯金や保険契約と異なり、預金保険・貯金保険・保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。
    また、登録金融機関でご購入いただいた場合、投資者保護基金の支払対象とはなりません。
  • 投資信託のご購入時は、各販売会社より投資信託説明書(交付目論見書)をお渡ししますので、必ず内容をご確認のうえ、ご自身でご判断いただきますようお願いいたします。

ファンド情報の関連項目

[新しいウインドウで開きます]為替レート等の推移

  • 当社が設定・運用を行う通貨選択型投資信託の対象通貨等のレートの推移を掲載しています。

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