T&Dアセットマネジメント(T&D保険グループ)

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日興T&Dパシフィック・パートナー・ファンド(毎月決算型)

  • 日本経済新聞掲載名日興PP毎月
  • タイプ:追加型投信/海外/株式

ファンドの特色

  1. 世界各国の金融商品取引所に上場する貿易関連企業のうち、世界の貿易が活性化することにより収益の獲得が期待できる企業の株式※1を主要投資対象とします。
  2. 株式への投資にあたっては、収益の成長性に着目した独自のボトムアップリサーチにより各銘柄にレーティングを付与し、投資候補銘柄を選別します。各銘柄のレーティングに加え、株価の割安度、流動性等を勘案し、ポートフォリオを構築します。
  3. マザーファンドの運用にあたっては、業界動向の分析に豊富な経験を持つRCM アジア・パシフィック・リミテッドに運用の指図に関する権限の一部を委託します。
  1. ※1株式に連動する預託証書ならびに証券および証書等を通じて投資を行う場合があります。
  • 資金動向や市況動向等によっては、上記のような運用が行われない場合があります。
  • このファンドにはお申込が行えない日が設定されています。 ファンドの休日を御覧ください。

チャート 2012年5月17日現在

基準価額:
7,297
前日比: -228円 (前日比率: -3.03%)
純資産総額:
31百万円
  • 基準価額 日次1年
  • 基準価額 月次5年
  • 基準価額 月次10年

基準価額 日次1年

基準価額 月次5年

基準価額 月次10年

赤実線
…基準価額
青実線
…基準価額に分配金(課税前)を加算
年月日分配金
2012年4月20日10円
2012年3月21日10円
2012年2月20日10円
2012年1月20日10円
2011年12月20日10円
2011年11月21日10円
2011年10月20日10円
2011年9月20日10円
2011年8月22日10円
2011年7月20日10円
2011年6月20日110円
2011年5月20日110円
累積リターン(2012年4月末)
6ヶ月+3.34%
1年-20.95%
2年-%
3年-%

各種資料のダウンロード

ファンドマネージャーのコメント

【市況概況】
 3月の世界の株式市場は、米国の2月の雇用統計が市場予想を上回る雇用の改善を示したことに加え、2月の小売売上高についても消費の回復を示す結果であったことなどから、米国経済の持続的な回復への期待が強まるなか、軒並み堅調に推移しました。バーナンキFRB(米連邦準備制度理事会)議長が金融緩和の継続について言及したことも、株式市場の好材料となりました。一方、中国、香港の株式市場は、中国およびユーロ圏の製造業購買担当者指数(PMI)が予想外に弱い結果となったことなどを背景に、下落しました。商品運搬コストの指標となるバルチック海運指数については、前月末比で+24.5%上昇しました。しかし、足元の運賃は引続き2008年後半に記録した最低水準で推移しています。大型鉄鉱石船等を中心としたケープサイズのスポット運賃については、引続き貨物運搬の需要が大幅に不足した状態にある一方、船舶の供給については過剰な状態となっており、大半の商品の在庫水準が低下し始めているものの、未だ運賃水準の回復の兆しはみられていません。

【運用概況】
 当月の基準価額は、中国およびユーロ圏の製造業購買担当者指数(PMI)が弱い結果となったことや、多くの中国企業の2011年12月期決算が市場予想を下回る結果となったことなどを背景に、中国、香港等の株式市場が軟調となったことを受け、毎月決算型が1.0%の下落、資産成長型が2.4%の下落となりました。
 個別銘柄では、航空関連および地上サービス事業を展開する北京国際空港、輸送・物流サービス会社の現代グロービス、造船会社のSTX OSV等がポートフォリオの収益にプラスに寄与したものの、海運サービス会社のストルト・ニールセン、輸送・物流サービス会社のシノトランス、海運サービス会社のCOSCOホールディングス等がポートフォリオの収益にマイナスに寄与しました。投資行動については、輸送支援サービス会社のシンガポール・テクノロジーズ・エンジニアリングおよびチャイナ・マーチャンツ・ホールディングス等の売却を行いました。保有銘柄数については、2月末時点の29銘柄から3月末時点には28銘柄としました。

【今後の運用方針】
 中国において、製造業購買担当者指数(PMI)が弱い結果となったことや、金融引締め政策のもと、多くの中国企業の2011年12月期の決算が市場予想を下回る結果となったことなどから、経済成長の減速が懸念されているものの、さらなる金融緩和の余地があることなどから、市場のセンチメントは良好な状態を継続するとみており、そのことがアジアの株式市場を後押しすると見込んでいます。2012年第2四半期のグローバル経済については、ECB(欧州中央銀行)が市場への大規模な資金供給を継続していることが奏功し、欧州債務問題への懸念は和らいでおり、また、米国で金融緩和が継続されていることなどを背景に、ポジティブな見通しを持っています。タンカー輸送市況については、一旦回復を示したものの、供給過剰の状態が続いており、また、原油価格が引続き高水準で推移していることが需要の低迷に繋がるとの懸念から、回復は一時的なものにとどまるとみています。ばら積み輸送市況については、コンテナ運賃の水準は底を打ったとみられるものの、主要な商品の在庫が高い水準にあることから、当面は緩やかなペースの回復にとどまるとみています。しかし、短期的には、大手企業による運賃値上げ交渉が奏功していることや、船舶の運航能力の予想以上の改善が期待されることなどから、ばら積み輸送市況についてポジティブな見通しを持っています。
 今後の運用方針については、市場のセンチメントの良好な状態が継続するという見通しのもと、市場感応度の高い銘柄の保有を継続し、また、株価の下落リスクに対処すべく、7~8%程度の安定的な配当が見込まれる港湾、有料道路関連の銘柄について、保有を継続します。造船セクターについては、引続きファンダメンタルズは良好な状態にあるとみていますが、株価にやや割高感が出てきたことから、利益確定のためのポジションの縮小を行う予定です。非海運セクターについては、エアライン、商業造船関連銘柄について慎重な見通しを継続しているものの、中国の鉄道関連銘柄については、2012年後半から2013年にかけて政府の財政支出が行われることが期待されることから、投資機会を窺っていく方針です。

※文中の投資行動は、個別銘柄の売買等いかなる投資行動を推奨するものではありません。
※RCMアジア・パシフィック・リミテッドより入手したコメントをもとに作成しております。

販売会社

SMBC日興証券株式会社 ウェブサイト[新しいウインドウで開きます]

ファンドの詳細

ファンドの特色

世界各国の金融商品取引所に上場する貿易関連企業のうち、世界の貿易が活性化することにより収益の獲得が期待できる企業の株式※1を主要投資対象とします。

  • アジアを中心とした経済連携(TPP※2)や自由貿易協定(FTA)に注目が集まる中、今後アジア・太平洋地域を中心に世界貿易がますます活性化することが見込まれます。
  • 貿易関連企業(世界の海運業のほか、港湾・物流業、造船業など)とは、世界の貿易が活性化していく中で、収益の成長が期待できる企業を指します。

組入外貨建資産については原則として為替ヘッジは行いませんので、為替変動の影響を受けます。

株式への投資にあたっては、収益の成長性に着目した独自のボトムアップリサーチにより各銘柄にレーティングを付与し、投資候補銘柄を選別します。各銘柄のレーティングに加え、株価の割安度、流動性等を勘案し、ポートフォリオを構築します。

マザーファンドの運用にあたっては、業界動向の分析に豊富な経験を持つRCM アジア・パシフィック・リミテッドに運用の指図に関する権限の一部を委託します。

RCMは、総合金融グループであるアリアンツSE傘下の株式特化の運用会社グループです。独自の調査を投資アプローチの基盤とし、グローバルな運用・調査体制を活用し、リサーチ・チームによるファンダメンタルズ分析等により、幅広く投資対象をカバーする充実した調査体制を有しています。

  1. ※1株式に連動する預託証書ならびに証券および証書等を通じて投資を行う場合があります。
  2. ※2環太平洋戦略的経済連携協定
  • 資金動向や市況動向等によっては、上記のような運用が行われない場合があります。

貿易関連企業への投資の着目点 ~急拡大が予想される物流需要~

新興国主導という新しい局面に入った世界構造や、IT技術の向上等で多様な消費形態が生じるなど、世界の物流(モノの流れ)が大きく変わろうとしています。

[図]
  • 上記については委託会社が信頼性が高いと判断した情報等により作成したものですが、その正確性・完全性を保証するものではありません。
    上記に記載された意見・見通しは、表記時点での委託会社の判断を反映したものです。

ファンドの仕組み

当ファンドは、日興T&Dパシフィック・パートナー・マザーファンドを親投資信託(マザーファンド)としたファミリーファンド方式で運用を行います。ファミリーファンド方式とは投資者からご投資いただいた資金をベビーファンドとしてまとめ、その資金を主としてマザーファンドに投資して、実質的な運用を行う仕組みです。

[図]

マザーファンドの運用の指図に関する権限の一部を、RCM アジア・パシフィック・リミテッドに委託します。

RCM概要

  • ドイツ・ミュンヘンを本拠とする総合金融グループであるアリアンツSE傘下の株式特化の運用会社グループ。
  • フランクフルト、サンフランシスコ、ロンドン、香港、東京、シドニーに拠点を有しており、従業員数は437名(内、運用関連スタッフ273名)。
  • 運用資産額はアリアンツSE傘下の資産運用部門であるアリアンツ・グローバル・インベスターズ・グループ全体で2兆1,617億米ドル(約174.6兆円)、RCM全体で1,544億米ドル(約12.5兆円)。
  • RCMは1970年の創立以来、リサーチアナリストによる企業ファンダメンタル・リサーチを投資プロセスの要としており、これを補完する独自の市場調査部門を有します。
  • 2011年6月末日現在
  • 1米ドル=80.76円(2011年6月末日現在)にて換算

RCM アジア・パシフィック・リミテッド概要

  • RCMのアジア地域における運用拠点(香港)
  • 運用資産額:約145億米ドル(約1.2兆円)
  • 従業員数:63名(内、運用関連スタッフ32名)
  • 2011年6月末日現在
  • 1米ドル=80.76円(2011年6月末日現在)にて換算

グループ組織図

[図]

RCM運用資産額推移(単位:兆円)

[図]

※各年の12月末日の為替レート(米ドル/円)にて換算

出所:RCM作成

スイッチングの仕組み

  • 分配頻度の異なる2つのファンドをご用意しました。
  • 各ファンド間でのスイッチング※を行うことができます。
[図]
  • スイッチングとは、保有しているファンドを換金した受取金額をもって、同時に他のファンドを購入することをいいます。なお、スイッチングの取扱の有無および手数料等につきましては、販売会社により異なる場合があります。詳しくは販売会社にお問い合わせください。

分配方針

毎月決算型

毎決算時(毎月20日、休業日の場合は翌営業日)に分配を行います。分配金額は、委託会社が基準価額水準、市況動向等を勘案して決定します。ただし、必ず分配を行うものではありません。

資産成長型

毎決算時(2月、8月の各20日、休業日の場合は翌営業日)に分配を行います。分配金額は、委託会社が基準価額水準、市況動向等を勘案して決定します。ただし、必ず分配を行うものではありません。

[図]

※上記はイメージ図であり、将来の分配金の支払いおよびその金額について示唆、保証するものではありません。

収益分配金に関する留意事項

分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。

投資信託で分配金が支払われるイメージ
[図]

分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて支払われる場合があります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。
また、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。

計算期間中に発生した収益を超えて支払われる場合

前期決算日から基準価額が上昇した場合

[図]

前期決算日から基準価額が下落した場合

[図]
  • 分配対象額は、①経費控除後の配当等収益および②経費控除後の評価益を含む売買益ならびに③分配準備積立金および④収益調整金です。分配金は、分配方針に基づき、分配対象額から支払われます。
  • 上記はイメージであり、実際の分配金額や基準価額を示唆するものではありませんのでご留意下さい。

受益者のファンドの購入価額によっては、分配金の一部ないしすべてが、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。

分配金の一部が元本の一部払戻しに相当する場合

[図]

※特別分配金は実質的に元本の一部払戻しとみなされ、その金額だけ個別元本が減少します。また、特別分配金部分は非課税扱いとなります。

分配金の全部が元本の一部払戻しに相当する場合

[図]

普通分配金:個別元本(受益者のファンドの購入価額)を上回る部分からの分配金です。
特別分配金:個別元本を下回る部分からの分配金です。分配後の受益者の個別元本は、特別分配金の額だけ減少します。

  • 普通分配金に対する課税については、投資信託説明書(交付目論見書)「手続・手数料等」の「ファンドの費用・税金」をご参照下さい。

主な投資リスク

ファンドの基準価額は、投資を行っている有価証券等の値動きによる影響を受けますが、これらの運用による損益は全て投資者に帰属します。
したがいまして、当ファンドは投資元本が保証されているものではなく、基準価額の下落により損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。なお、当ファンドは預貯金とは異なります。

当ファンドの基準価額の変動要因となる主なリスク

  • 株価変動リスク
  • 為替変動リスク
  • カントリーリスク
  • 基準価額の変動要因(リスク)は、上記に限定されるものではありません。
  • お申込みの際は、「投資信託説明書(交付目論見書)」の内容をよくお読みください。

ファンドの費用

投資者が直接的に負担する費用

購入時手数料購入価額に、3.675%(税抜3.5%)以内で販売会社が個別に定める率を乗じて得た額とします。詳しくは販売会社にお問い合わせください。
スイッチング手数料販売会社にお問い合わせください。
信託財産留保額ありません。

投資者が信託財産で間接的に負担する費用

運用管理費用(信託報酬)毎日、ファンドの純資産総額に年1.89%(税抜1.8%)の率を乗じて得た額とします。
監査費用毎日、ファンドの純資産総額に年0.00735%(税抜0.007%)の率を乗じて得た額とし、ファンドでご負担いただきます。
その他証券取引に伴う手数料、組入資産の保管等に要する費用等をファンドでご負担いただきます。
これらの費用・手数料については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率・上限額等を示すことができません。

補足

  • 上記の費用の合計額については、投資者がファンドを保有される期間等に応じて異なりますので表示することができません。
  • 詳細につきましては必ず「投資信託説明書(交付目論見書)」をお読みください。

分配頻度の異なる2つのファンド間でのスイッチングを行うことができます。

お申込みメモ

購入単位 販売会社が定める単位
購入価額 購入申込受付日の翌営業日の基準価額
購入代金 販売会社が定める期日までにお支払いください。
換金単位 販売会社が定める単位
換金価額 換金申込受付日の翌営業日の基準価額
換金代金 原則として換金申込受付日から起算して7営業日目からお支払いします。
申込締切時間 原則として、販売会社の営業日の午後3時までに、販売会社所定の事務手続きが完了したものを当日の受付分とします。
換金制限 信託財産の資金管理を円滑に行うために大口の換金申込には制限を設ける場合があります。
購入・換金申込受付の中止及び取消し 金融商品取引所における取引の停止、決済機能の停止その他やむを得ない事情があるときは、購入、換金およびスイッチングの申込の受付を中止することおよびすでに受付けた申込の受付を取消すことがあります。
信託期間 2021年2月22日まで(2011年2月25日設定)
繰上償還 各ファンドの受益権の口数が10億口を下回ることとなった場合、その他やむを得ない事情が発生した場合等には、繰上償還となる場合があります。
決算日 毎月20日(休業日の場合は翌営業日)
収益分配 年12回、毎決算時に収益分配方針に基づいて収益の分配を行います。
販売会社との契約によっては、税引後無手数料で再投資が可能です。
ただし、必ず分配を行うものではありません。
信託金の限度額 各ファンドにつき、3,000億円
公告 委託会社が投資者に対してする公告は、日本経済新聞に掲載します。
運用報告書 2月および8月の決算時および償還時に運用報告書を作成し、販売会社を通じて知れている受益者に交付します。
課税関係 課税上は株式投資信託として取扱われます。配当控除および益金不算入制度の適用はありません。
申込不可日 下記の申込不可日のいずれかに該当する日には、販売会社が営業日であっても、購入、換金およびスイッチングの申込はできません。
<申込不可日>
・香港証券取引所の休場日
・香港証券取引所の休場日(土曜日および日曜日を除く)の前営業日
スイッチング 「毎月決算型」と「資産成長型」との間でスイッチングが可能です。なお、スイッチングの取扱の有無および手数料等につきましては、販売会社により異なる場合があります。詳しくは販売会社にお問い合わせください。
  • 当ページ掲載事項は、ファンドの商品概要ならびに基準価額等運用状況について周知することを目的として、T&Dアセットマネジメント株式会社が作成したものです。
  • 当ページは、特定の金融商品等の勧誘を目的とするものではありません。
  • 当ページ掲載事項は当社が信頼性が高いと判断した情報等により作成したものですが、その正確性・完全性を保証するものではありません。
    また、当ページに掲載されているグラフ、パフォーマンス等の内容は過去の実績を示したものであり、将来の運用成果等を保証するものではありません。
    当ページに掲載されている意見・見通しは表記時点での当社の判断を反映したものであり、将来予告なく変更されることがあります。
  • 当社は、当ページ記載事項から生じるいかなる責務を負うものではありません。
  • 投資信託はリスクを含む商品であり、株式および公社債等値動きのある有価証券(外貨建資産には為替変動リスクもあります。)に投資しますので、運用実績は市場環境等により変動します。
    したがいまして、元本が保証されているものではありません。
    これら運用による損益は全て投資者に帰属します。
  • 投資信託は預貯金や保険契約と異なり、預金保険・貯金保険・保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。
    また、登録金融機関でご購入いただいた場合、投資者保護基金の支払対象とはなりません。
  • 投資信託のご購入時は、各販売会社より投資信託説明書(交付目論見書)をお渡ししますので、必ず内容をご確認のうえ、ご自身でご判断いただきますようお願いいたします。

ファンド情報の関連項目

[新しいウインドウで開きます]為替レート等の推移

  • 当社が設定・運用を行う通貨選択型投資信託の対象通貨等のレートの推移を掲載しています。

ファンド情報

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