T&Dアセットマネジメント(T&D保険グループ)

  1. ファンド情報>
  2. バランス型・その他>

T&Dダブルブル・ベア・シリーズ2(マネープールファンド2)

  • タイプ:追加型投信/国内/債券

ファンドの特色

T&Dダブルブル・ベア・シリーズ2は、13本(12本のファンドおよび「マネープールファンド2」)のスイッチング可能なファンドから構成されています。

ダブルブル
日々の基準価額の値動きが、対象とする株価指数、通貨およびETF※1の日々の値動きの「概ね2倍程度」となる投資成果を目指して運用を行います。
ダブルベア
日々の基準価額の値動きが、対象とする株価指数、通貨およびETF※1の日々の値動きの「概ね2倍程度反対」となる投資成果を目指して運用を行います。
マネープールファンド2
わが国の公社債および短期金融商品を主要投資対象とし、安定した収益の確保を図ることを目的として運用を行います。
  1. ※1ETF(上場投資信託)とは、特定の株価指数、債券指数、商品価格(商品指数を含む)などに連動することを目的に運用される投資信託のことで、通常の株式と同じように金融商品取引所において、いつでも売買が可能です。
    また、株価指数、通貨およびETFを総称して「各種指数等」ということがあります。
  • 資金動向や市況動向等によっては、上記のような運用が行われない場合があります。

チャート 2012年5月17日現在

基準価額:
10,003
前日比: +0円 (前日比率: +0.00%)
純資産総額:
2,733百万円
  • 基準価額 日次1年
  • 基準価額 月次5年
  • 基準価額 月次10年

基準価額 日次1年

基準価額 月次5年

基準価額 月次10年

赤実線
…基準価額
青実線
…基準価額に分配金(課税前)を加算
年月日分配金
  • まだデータがありません
累積リターン(2012年4月末)
6ヶ月+0.02%
1年-%
2年-%
3年-%

各種資料のダウンロード

ファンドマネージャーのコメント

販売会社

野村證券株式会社 ウェブサイト[新しいウインドウで開きます]
野村證券株式会社(野村ネット&コール) ウェブサイト[新しいウインドウで開きます]

ファンドの詳細

ファンドの特色

T&Dダブルブル・ベア・シリーズ2は、13本(12本のファンドおよび「マネープールファンド2」)のスイッチング可能なファンドから構成されています。

ダブルブル

日々の基準価額の値動きが、対象とする株価指数、通貨およびETF※1の日々の値動きの「概ね2倍程度」となる投資成果を目指して運用を行います。

ダブルベア

日々の基準価額の値動きが、対象とする株価指数、通貨およびETF※1の日々の値動きの「概ね2倍程度反対」となる投資成果を目指して運用を行います。

ダブルブル・ダブルベアの主要投資対象

対象とする各種指数等の日々の値動きの「概ね2倍程度」および「概ね2倍程度反対」に価格が連動するユーロ円建債券を主要投資対象とします。

  • 投資にあたっては、複数の発行体が発行するユーロ円建債券に投資するよう努めます。
  • ユーロ円建債券の組入れは、原則として高位を保つことを基本とします。
  1. ※1ETF(上場投資信託)とは、特定の株価指数、債券指数、商品価格(商品指数を含む)などに連動することを目的に運用される投資信託のことで、通常の株式と同じように金融商品取引所において、いつでも売買が可能です。
    また、株価指数、通貨およびETFを総称して「各種指数等」ということがあります。

マネープールファンド2

わが国の公社債および短期金融商品を主要投資対象とし、安定した収益の確保を図ることを目的として運用を行います。

一般にブル・ベア・ファンドとは・・・

デリバティブ(金融派生商品)の積極活用により、証券や通貨などの価格変動等の指標(インデックス)に対して、ある一定の倍率での値動きを目指すファンドで、ブル型とベア型があり、総称してブル・ベア・ファンドと呼びます。

ブル型ファンド
雄牛が角を下から上に振り上げる様子に例えて、対象とする株式等の相場が上昇したときに、その上昇を一定の倍率でファンドの値動きに反映させることを目指すファンドです。
ベア型ファンド
熊が手を上から下に振り下ろす様子に例えて、対象とする株式等の相場が下落したときに、その下落とは逆の動きを一定の倍率でファンドの値動きに反映させることを目指すファンドです。
  • 資金動向や市況動向等によっては、上記のような運用が行われない場合があります。

ファンドが目標とする投資成果

株式ダブルブル・ベア・グループ

以下の6本のファンドにおいて、実質組入外貨建資産の為替ヘッジを行っています

[図]

※対象とする株価指数は今後変更となる場合があります。
※上記ファンドの実質組入外貨建資産については、為替ヘッジにより為替変動リスクの低減を図りますが、為替変動リスクを完全に排除できる訳ではありません。

以下の2本のファンドにおいては、実質組入外貨建資産の為替ヘッジを行っておりません

[図]

※対象とする株価指数は今後変更となる場合があります。

インドルピーおよびブラジルレアルは、直物為替先渡取引(NDF取引)で実質的な為替ヘッジを行います。(NDF取引に関する留意点は下記「主な投資リスク」をご覧ください。)

NDF(ノン・デリバラブル・フォワード)取引とは

投資対象通貨を用いた受渡を行わず、主に米ドル等による差金決済のみを行う取引をいいます。

通貨ダブルブル・ベア・グループ

[図]

※対象とするブラジルレアルは、ニューヨーク時間15時の対円レートを使用します(今後変更となる場合があります。)。

商品ダブルブル・ベア・グループ

以下の2本のファンドにおいては、実質組入外貨建資産の為替ヘッジを行っています

[図]

※対象とするETFは今後変更となる場合があります。
※上記ファンドの実質組入外貨建資産については、為替ヘッジにより為替変動リスクの低減を図りますが、為替変動リスクを完全に排除できる訳ではありません。

マネープールファンド2

[図]
  • 資金動向や市況動向等によっては、上記のような運用が行われない場合があります。

スイッチングについて

T&Dダブルブル・ベア・シリーズ2を構成する各ファンド間で、1口単位で下記の通りのスイッチングが可能です。

  • T&Dダブルブル・ベア・シリーズ2を構成するファンドを下図 の通り6つのペアに分け、同一ペア内および各ファンドとマネープールファンド2間でのスイッチングが可能です。
  • 異なるペア間のスイッチングは、マネープールファンド2経由で可能です。
  • マネープールファンド2のご購入は、スイッチングによるお申込みのみとなります。
  • スイッチングの際には、販売会社が定める所定の手数料等がかかります。(ただし、マネープールファンド2へのスイッチングには手数料はかかりません。)
[図]

分配方針

毎決算時(6月22日、休業日の場合は翌営業日)に分配を行います。
分配金額は、委託会社が基準価額水準、市況動向等を勘案して決定します。
ただし、必ず分配を行うものではありません。

  • 将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。

ダブルブル・ベア・ファンドの基準価額の値動きについて

マネープールファンド2を除く各ファンドは、日々の基準価額の値動きが、対象とする各種指数等の日々の値動きの「概ね2倍程度」および「概ね2倍程度反対」となる投資成果を目指して運用を行います。したがいまして、たとえ正確に運用目標が達成されたとしても、2日以上離れた日との比較においては、「概ね2倍程度」および「概ね2倍程度反対」の投資成果が得られる訳ではありませんので、十分にご留意ください。

前日との騰落率比較
1日後2日後3日後
各種指数等+10% -15% +20%
ダブルブル型ファンド+20% -30% +40%
ダブルベア型ファンド-20% +30% -40%
基準日との騰落率比較
1日後2日後3日後
各種指数等+10% -6.5% +12.2%
ダブルブル型ファンド+20% -16% +17.6%
ダブルベア型ファンド-20% +4% -37.6%

※小数第2位四捨五入

[図]

上表のように、対象とする各種指数等が基準日から1日後に10%上昇、2日後に15%下落、3日後に20%上昇した場合、運用目標が正確に達成されれば、ダブルブル型ファンドの騰落率は20%上昇、30%下落、40%上昇、ダブルベア型ファンドの騰落率は20%下落、30%上昇、40%下落となります。
これを、基準日から3日後までの値動きでみると、各種指数等は12.2%上昇、ダブルブル型ファンドは17.6%上昇、ダブルベア型ファンドは37.6%下落となり、「概ね2倍程度」および「概ね2倍程度反対」とはなりません。
なお、各種指数等が上昇・下落を繰り返して動いた場合には、ファンドにとってはマイナス要因となり、基準価額が押し下げられることになります。

  • 上記は、正確に運用目標が達成された場合を前提に、対象とする各種指数等の値動きとファンドの基準価額の値動きの関係を分かりやすく説明するための計算例であり、実際の値動きとは異なります。また、対象とする各種指数等の値動きやファンドの基準価額の値動きを示唆・保証したものではありません。

主な投資リスク

ファンドの基準価額は、投資を行っている有価証券等の値動きによる影響を受けますが、これらの運用による損益は全て投資者に帰属します。
したがいまして、当ファンドは投資元本が保証されているものではなく、基準価額の下落により損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。なお、当ファンドは預貯金とは異なります。

ファンドの基準価額の変動要因となる主なリスク

  • 債券価格変動リスク
  • 基準価額の変動要因(リスク)は、上記に限定されるものではありません。

NDF取引に関する留意点

インドルピーおよびブラジルレアルは、NDF取引で実質的な為替取引を行います。NDF取引を用いた為替取引では、通常の為替予約取引と比べ、為替市場、金利市場の影響により、NDFの取引価格から想定される金利(NDF想定金利)が、取引時点における当該通貨の短期金利水準から、大きく乖離する場合があります。その場合、当該金利差にかかるプレミアムやコストの拡大がファンドのパフォーマンスに影響を与えることがあり、ファンドが目標とする投資成果から乖離する要因の一つとなります。

分配金に関する留意点

  • 分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。
  • 分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて支払われる場合があります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。また、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。
  • 投資者のファンドの購入価額によっては、分配金の一部又は全部が、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった場合も同様です。
  • お申込みの際は、「投資信託説明書(交付目論見書)」の内容をよくお読みください。

ファンドの費用

投資者が直接的に負担する費用

購入時手数料 ありません。
信託財産留保額 ありません。

投資者が信託財産で間接的に負担する費用

運用管理費用(信託報酬) 毎日、ファンドの純資産総額に年0.5775%(税抜0.55%)以内の率を乗じて得た額とします。
監査費用 毎日、ファンドの純資産総額に年0.00525%(税抜0.005%)の率を乗じて得た額とし、ファンドでご負担いただきます。
その他 証券取引に伴う手数料等をファンドでご負担いただきます。これらの費用・手数料については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率・上限額等を示すことができません。

補足

  • 上記の費用の合計額については、投資者がファンドを保有される期間等に応じて異なりますので、表示することができません。
  • 詳細につきましては必ず「投資信託説明書(交付目論見書)」をお読みください。

お申込みメモ

購入単位 1口以上1口単位(当初元本1口=1万円)
なお、マネープールファンド2はスイッチング以外による購入申込はできません。
購入価額 購入申込受付日の翌営業日の基準価額
購入代金 原則として購入申込受付日から起算して6営業日目までにお支払いください。
換金単位 1口以上1口単位
換金価額 換金申込受付日の翌営業日の基準価額
換金代金 原則として換金申込受付日から起算して6営業日目からお支払いします。
申込締切時間 原則として午後2時までに販売会社が受付けたものを当日の申込分とします。
購入の申込期間 2013年3月1日以降は、購入およびスイッチングの申込はできません。
換金制限 信託財産の資金管理を円滑に行うために大口の換金申込には制限を設ける場合があります。
詳しくは販売会社にお問い合わせください。
購入・換金申込受付の中止及び取消し 金融商品取引所における取引の停止、外国為替取引の停止その他やむを得ない事情があるときは、購入、換金およびスイッチングの各申込の受付を中止することおよびすでに受付けた申込の受付を取消すことがあります。
信託期間 2013年6月24日まで(2011年6月30日設定)
繰上償還 各ファンドにつき、受益権の口数が5万口を下回ることとなった場合、やむを得ない事情が発生した場合等には、繰上償還となる場合があります。
決算日 毎年6月22日(休業日の場合は翌営業日)
初回決算日は2012年6月22日です。
収益分配 年1回、毎決算時に収益分配方針に基づいて収益の分配を行います。
ただし、必ず分配を行うものではありません。
信託金の限度額 各ファンドにつき、1,000億円
公告 委託会社が投資者に対してする公告は、日本経済新聞に掲載します。
運用報告書 毎決算時および償還時に運用報告書を作成し、販売会社を通じて知れている受益者に交付します。
課税関係 課税上は株式投資信託として取扱われます。配当控除および益金不算入制度の適用はありません。
スイッチング 「T&Dダブルブル・ベア・シリーズ2」を構成するファンドを6つのペアに分け、同一ペア内および各ファンドとマネープールファンド2間でのスイッチングが可能です。スイッチングの際には購入、換金時と同様の費用等がかかりますのでご留意ください。(ただし、マネープールファンド2へのスイッチングには、購入時手数料はかかりません。)詳しくは販売会社にお問い合わせください。
  • 当ページ掲載事項は、ファンドの商品概要ならびに基準価額等運用状況について周知することを目的として、T&Dアセットマネジメント株式会社が作成したものです。
  • 当ページは、特定の金融商品等の勧誘を目的とするものではありません。
  • 当ページ掲載事項は当社が信頼性が高いと判断した情報等により作成したものですが、その正確性・完全性を保証するものではありません。
    また、当ページに掲載されているグラフ、パフォーマンス等の内容は過去の実績を示したものであり、将来の運用成果等を保証するものではありません。
    当ページに掲載されている意見・見通しは表記時点での当社の判断を反映したものであり、将来予告なく変更されることがあります。
  • 当社は、当ページ記載事項から生じるいかなる責務を負うものではありません。
  • 投資信託はリスクを含む商品であり、株式および公社債等値動きのある有価証券(外貨建資産には為替変動リスクもあります。)に投資しますので、運用実績は市場環境等により変動します。
    したがいまして、元本が保証されているものではありません。
    これら運用による損益は全て投資者に帰属します。
  • 投資信託は預貯金や保険契約と異なり、預金保険・貯金保険・保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。
    また、登録金融機関でご購入いただいた場合、投資者保護基金の支払対象とはなりません。
  • 投資信託のご購入時は、各販売会社より投資信託説明書(交付目論見書)をお渡ししますので、必ず内容をご確認のうえ、ご自身でご判断いただきますようお願いいたします。

ファンド情報

  • 基準価額一覧
  • 分配金一覧
  • ファンドの休日
  • 国内株式型
  • 国内債券型
  • バランス型・その他
  • グローバル株式型
  • グローバル債券型
  • ブル・ベア型
  • インデックス型
  • MMF
  • 確定拠出年金
  • 注目ファンド
  • 販売会社から探す