T&Dアセットマネジメント(T&D保険グループ)

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コスモ・中国株厳選ファンド

  • 愛称百花繚乱
  • 日本経済新聞掲載名コスモ中
  • タイプ:追加型投信/海外/株式

ファンドの特色

  1. 中国経済成長の恩恵を享受することが期待できる企業に投資します。
  2. 中小型株※1への投資を中心にポートフォリオを構築。
  3. マザーファンドの運用は国泰君安アセット(アジア)に委託します。
  4. 原則として為替ヘッジは行いません。
  1. ※1中国本土企業指数及びレッドチップ指数構成銘柄のうち、浮動株ベース時価総額下位一定割合の企業が発行する株式を中小型株とします。2012年2月末日現在は、浮動株ベース時価総額下位1/4の企業が発行する株式、かつ同時価総額で概ね1,329億香港ドル以下の企業を中小型株としていますが、この基準は時価総額上位銘柄の集中度合いなど市場環境に応じて適宜見直しを行います。
  • 資金動向や市況動向等によっては、上記のような運用が行われない場合があります。
  • このファンドにはお申込が行えない日が設定されています。 ファンドの休日を御覧ください。

チャート 2012年5月17日現在

基準価額:
7,266
前日比: -234円 (前日比率: -3.12%)
純資産総額:
618百万円
  • 基準価額 日次1年
  • 基準価額 月次5年
  • 基準価額 月次10年

基準価額 日次1年

基準価額 月次5年

基準価額 月次10年

赤実線
…基準価額
青実線
…基準価額に分配金(課税前)を加算
年月日分配金
2011年7月19日0円
2010年7月20日0円
2009年7月17日0円
2008年7月17日0円
2007年7月17日5,000円
累積リターン(2012年4月末)
6ヶ月+4.47%
1年-23.35%
2年-23.60%
3年+6.82%

各種資料のダウンロード

ファンドマネージャーのコメント

<市況コメント>
 4月の中国本土株式市場および香港株式市場は、上昇しました。上旬はスペインの国債利回り上昇により欧州債務危機懸念が再燃したことなどを背景に膠着状態となりましたが、その後、中国の預金準備率引下げなどの金融緩和期待が広がったこと、FOMC(米連邦公開市場委員会)の声明が追加緩和に含みを持たせたと受け止められたこと、中国大手銀行の好調な決算発表などから株価は上昇しました。
 香港・中国の主要株価指数では、香港ハンセン指数が+2.6%、ハンセン中国企業株指数(H株指数)が+4.1%、上海総合指数が+5.9%となりました。また、MSCIチャイナ指数(現地通貨ベース)は+3.5%となりました。
 4月発表の中国の経済指標では、3月消費者物価指数が前年同月比+3.6%と前月(+3.2%)から上昇しました。3月製造業購買担当者指数(PMI)は53.1と前月(51.0)を上回りました。

<主要投資対象国における運用概況と今後の運用方針>
【運用概況】
 当月の基準価額は0.6%下落しました。4月末時点でのマザーファンドにおける組入銘柄数は40銘柄、株式組入比率は86.1%となりました。主に中国の第12次5ヵ年計画より恩恵を受ける、中長期的に高い成長が見込める銘柄の保有を継続しました。組入比率上位の業種は、銀行10.2%、小売8.8%、食品・飲料・タバコ8.4%、保険8.4%、素材8.2%となりました。
 個別銘柄では、飲料メーカーのイェンタイ・ノース・アンドレ・ジュース、家庭用紙製造のビンダ・インターナショナル・ホールディングスなどがポートフォリオの収益にプラスに寄与した一方、食品メーカーのシェンクアン・ホールディングス・グループ、酒・タバコメーカーのシルバー・ベース・グループなどがポートフォリオの収益にマイナス寄与しました。

【今後の運用方針】
 株式市場は、スペインの財政悪化懸念など欧州債務危機の再燃が上値を押さえていますが、中国証券監督管理委員会(CSRC)が人民元建てA株について取引手数料を引下げる方針を明らかにしたことや新規株式公開(IPO)を巡る情報公開システムの改革を打ち出したことなど、投資家センチメントを改善する注目すべき動きも出ています。今後も市場活性化のためのより積極的な具体策が打ち出されれば香港市場の支援材料になるとみています。
 当面は好材料、悪材料入り混じった環境のなか、当ファンドでは、流動性に留意しつつ、業種では一般消費財などの消費関連に注目しています。

※ 文中に引用した各インデックス(指数)の商標、著作権、知的財産権およびその他一切の権利は各インデックスの算出元に帰属します。
  また各インデックスの算出元は、インデックスの内容を変更する権利および発表を停止する権利を有しています。
※ 当ページのコメントは、マザーファンドの投資顧問会社である国泰君安アセット(アジア)からのデータを使用しています。

販売会社

岩井コスモ証券株式会社 ウェブサイト[新しいウインドウで開きます]

ファンドの詳細

ファンドの特色

中国経済成長の恩恵を享受することが期待できる企業に投資します。

主たる投資対象は、香港、上海および深センの各金融商品取引所の上場銘柄とします。
なお事業・投資活動がグレーターチャイナ地域(中国・香港・台湾)で行われている企業(以下「グレーターチャイナ関連企業」といいます。)であれば、その他(ニューヨーク、ナスダック、ロンドン、台北、シンガポール等)の各市場に上場している銘柄にも投資を行います。

中小型株※1への投資を中心にポートフォリオを構築。

中小型株※1への投資は、原則として株式投資部分※2の70%以上とし40銘柄以上の中小型株に分散投資します。

マザーファンドの運用は国泰君安アセット(アジア)に委託します。

当ファンドの実質的な運用を行う「中国株厳選マザーファンド」においては、国泰君安資産管理(亞州)有限公司(所在地:香港、以下「国泰君安アセット(アジア)」ということがあります。)が運用の指図を行います。
銘柄選定にあたっては、企業のリサーチ力で高い評価を得ている国泰君安証券グループの調査力をフルに活用し、定性面・定量面両方からのアプローチによるグレーターチャイナ地域の企業調査を徹底的に行います。
運用にあたっては、現地運用会社のメリットを最大限に活用し、中国におけるマクロ経済、種々の産業における成長トレンド、投資市場の状況を分析した結果に基づき投資行動を行います。

原則として為替ヘッジは行いません。

組入外貨建資産については原則として為替ヘッジは行いませんので、為替変動の影響を受けます。

  1. ※1中国本土企業指数及びレッドチップ指数構成銘柄のうち、浮動株ベース時価総額下位一定割合の企業が発行する株式を中小型株とします。2012年2月末日現在は、浮動株ベース時価総額下位1/4の企業が発行する株式、かつ同時価総額で概ね1,329億香港ドル以下の企業を中小型株としていますが、この基準は時価総額上位銘柄の集中度合いなど市場環境に応じて適宜見直しを行います。
  2. ※2株式投資部分は純資産総額と異なります。したがいまして、当ファンドにおける中小型株の実質組入比率が常時70%を超えるものではありません。
  • 資金動向や市況動向等によっては、上記のような運用が行われない場合があります。

ファンドの仕組み

当ファンドは、中国株厳選マザーファンドを親投資信託(マザーファンド)としたファミリーファンド方式で運用を行います。ファミリーファンド方式とは投資者からご投資いただいた資金をベビーファンドとしてまとめ、その資金を主としてマザーファンドに投資して、実質的な運用を行う仕組みです。

[図]

運用プロセス

国泰君安アセット(アジア)において行う運用プロセスは以下の通りです。

[図]
  • 資金動向や市況動向等によっては、上記のような運用が行われない場合があります。

国泰君安証券グループについて

[図]

※主要な関連会社のみを記載しております。

国泰君安証券【上海】

中国全国に支店を有する中国有数の総合証券会社です。香港、上海、深センにリサーチ部門の拠点を有しており、マクロ経済分析、政策分析別企業分析について高い評価を得ています。また、中国株の中でも日本人を含む外国人に取引を開放しているB株取引に特に強みを持っています。

国泰君安アセット(アジア)【香港】

国泰君安証券(本社:上海)が、海外からの中国株への資金導入を目的として1995年8月に香港に設立した運用子会社。中国有数の「国泰君安」の知名度とグループ会社のリサーチ力、大陸で培った強固なネットワークを活用した中国株式の運用に強みを持っています。

2011年12月末日現在
出所:国泰君安アセット(アジア)

分配方針

毎決算時(7月17日、休業日の場合は翌営業日)に分配を行います。
分配金額は、委託会社が基準価額水準、市況動向等を勘案して決定します。
ただし、必ず分配を行うものではありません。

  • 将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。

主な投資リスク

ファンドの基準価額は、投資を行っている有価証券等の値動きによる影響を受けますが、これらの運用による損益は全て投資者に帰属します。
したがいまして、当ファンドは投資元本が保証されているものではなく、基準価額の下落により損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。なお、当ファンドは預貯金とは異なります。

当ファンドの基準価額の変動要因となる主なリスク

  • 株価変動リスク
  • 為替変動リスク
  • カントリーリスク
  • 基準価額の変動要因(リスク)は、上記に限定されるものではありません。

分配金に関する留意点

  • 分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。
  • 分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて支払われる場合があります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。また、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。
  • 投資者のファンドの購入価額によっては、分配金の一部又は全部が、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった場合も同様です。
  • お申込みの際は、「投資信託説明書(交付目論見書)」の内容をよくお読みください。

ファンドの費用

投資者が直接的に負担する費用

購入時手数料購入価額に、3.15%(税抜3.0%)以内で販売会社が個別に定める率を乗じて得た額とします。
詳しくは販売会社にお問い合わせください。
信託財産留保額換金申込受付日の翌営業日の基準価額に0.3%の率を乗じて得た額を、ご換金時にご負担いただきます。

投資者が信託財産で間接的に負担する費用

運用管理費用(信託報酬)毎日、ファンドの純資産総額に年1.9425%(税抜1.85%)の率を乗じて得た額とします。
監査費用毎日、ファンドの純資産総額に年0.00735%(税抜0.007%)の率を乗じて得た額とし、ファンドでご負担いただきます。
その他組入有価証券の売買の際に発生する売買委託手数料、組入資産の保管等に要する費用等をファンドでご負担いただきます。これらの費用・手数料については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率・上限額等を示すことができません。

補足

  • 上記の費用の合計額については、投資者がファンドを保有される期間等に応じて異なりますので、表示することができません。
  • 詳細につきましては必ず「投資信託説明書(交付目論見書)」をお読みください。

お申込みメモ

購入単位 販売会社が定める単位
購入価額 購入申込受付日の翌営業日の基準価額
購入代金 販売会社が定める期日までにお支払いください。
換金単位 販売会社が定める単位
換金価額 換金申込受付日の翌営業日の基準価額から、信託財産留保額を差し引いた額
換金代金 原則として換金申込受付日から起算して5営業日目からお支払いします。
申込締切時間 原則として午後3時までに販売会社が受付けたものを当日の申込分とします。
換金制限 信託財産の資金管理を円滑に行うために大口の換金申込には制限があります。
購入・換金申込受付の中止及び取消し 金融商品取引所における取引の停止、外国為替取引の停止、その他やむを得ない事情があるときは、購入、換金の申込の受付を中止することおよびすでに受付けた申込の受付を取消すことがあります。
信託期間 無期限(2006年7月21日設定)
繰上償還 受益権の口数が10億口を下回ることとなった場合、その他やむを得ない事情が発生した場合等には、繰上償還となる場合があります。
決算日 7月17日(休業日の場合は翌営業日)
収益分配 年1回、毎決算時に収益分配方針に基づいて収益の分配を行います。
販売会社との契約によっては、税引後無手数料で再投資が可能です。
ただし、必ず分配を行うものではありません。
信託金の限度額 5,000億円
公告 委託会社が投資者に対してする公告は、日本経済新聞に掲載します。
運用報告書 毎決算時および償還時に運用報告書を作成し、販売会社を通じて知れている受益者に交付します。
課税関係 課税上は株式投資信託として取扱われます。配当控除および益金不算入制度の適用はありません。
申込不可日 香港証券取引所が休業日の場合は、販売会社が営業日であっても購入、換金の申込はできません。
  • 当ページ掲載事項は、ファンドの商品概要ならびに基準価額等運用状況について周知することを目的として、T&Dアセットマネジメント株式会社が作成したものです。
  • 当ページは、特定の金融商品等の勧誘を目的とするものではありません。
  • 当ページ掲載事項は当社が信頼性が高いと判断した情報等により作成したものですが、その正確性・完全性を保証するものではありません。
    また、当ページに掲載されているグラフ、パフォーマンス等の内容は過去の実績を示したものであり、将来の運用成果等を保証するものではありません。
    当ページに掲載されている意見・見通しは表記時点での当社の判断を反映したものであり、将来予告なく変更されることがあります。
  • 当社は、当ページ記載事項から生じるいかなる責務を負うものではありません。
  • 投資信託はリスクを含む商品であり、株式および公社債等値動きのある有価証券(外貨建資産には為替変動リスクもあります。)に投資しますので、運用実績は市場環境等により変動します。
    したがいまして、元本が保証されているものではありません。
    これら運用による損益は全て投資者に帰属します。
  • 投資信託は預貯金や保険契約と異なり、預金保険・貯金保険・保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。
    また、登録金融機関でご購入いただいた場合、投資者保護基金の支払対象とはなりません。
  • 投資信託のご購入時は、各販売会社より投資信託説明書(交付目論見書)をお渡ししますので、必ず内容をご確認のうえ、ご自身でご判断いただきますようお願いいたします。

ファンド情報の関連項目

[新しいウインドウで開きます]為替レート等の推移

  • 当社が設定・運用を行う通貨選択型投資信託の対象通貨等のレートの推移を掲載しています。

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