T&Dアセットマネジメント(T&D保険グループ)

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世界債券マーケットニュートラル

運用の特色

グローバル債券を投資対象とするマーケットニュートラル運用

  • 仏シノピア社が独自開発したクオンツモデルを利用します。
  • 世界の主要国(日本を含む21ヵ国)に分散投資を行います。
  • 相対的な予想収益率が高い国の債券を買い持ち(ロング)し、予想収益率が 劣る国の債券を売り持ち(ショート)します。
  • 他のアセットクラスとの相関性が低く、分散投資効果が期待できます。

債券・為替市場の動向に左右されず絶対収益を追求

  • カントリーアロケーションおよびエクスポージャーコントロールを主な収益の源泉とします。
  • 補完的に為替オーバーレイ戦略を組み合わせ、インフォメーション・レシオの向上を図ります。
  • ご要望に合わせて、想定リスク水準(最大エクスポージャー)を設定することが可能です。
[図] 最大エクスポージャー

高い安全性と流動性を確保

  • 売りと買いのデュレーションをニュートラル(原則ゼロ)に調整し、金利変動リスクを排除します。
  • 投資対象はOECD加盟国の国債が中心のため、信用リスクは低く抑えられます。
  • 流動性の高い資産に投資するため、原則として日々の購入/売却が可能です。

運用プロセス

投資対象国の債券市場について、ファンダメンタルズから適正水準(均衡金利)を算出します。

  • 10年以上の運用実績により有効性が立証されているシノピア社の『債券市場評価モデル』を利用し、市場金利が適正水準から乖離した状態を投資機会として捉えます。
  • 各国金利の適正水準は、インフレ率などの経済指標から推計します。モデルへの入力データには市場コンセンサスを使用し、恣意性を排除します。
  • モデルにより算出した各国の予想収益率に予想リスクを加味し、カントリーアロケーションとエクスポージャーを決定します。
  • 『為替評価モデル』により、想定投資期間別(長期、中期)に各国通貨の米ドルに対する相対的な評価を推計し、その結果を統合する形で通貨アロケーションを決定します。
[図] 運用プロセス

シノピア社について

SINOPIA Asset Management (Paris)

  • 1990年に、CCF(フランス商業銀行)のクオンツ&リサーチ部門を分社化して設立。
  • HSBCグループのクオンツ専業運用会社として、独自の運用手法を提供。
  • 運用資産は、2010年6月末で210億ユーロ。
  • (注)シノピア社に関する記述は、T&Dアセットマネジメントが同社から取得した情報に基づいておりますが、その内容を保証するものではありません。

投資一任契約、投資顧問契約に関するご留意事項

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