T&Dアセットマネジメント(T&D保険グループ)

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2018年6月の投資環境レポート

経済見通し

日本経済
既往の景気下押し要因が剥落するなか、緩やかな景気回復を辿る見通し。
米国経済
先行指数は堅調な景気動向の継続を示唆するほか、財政政策が後押しする見通し。
欧州経済
ユーロ圏経済
南欧の政治情勢が意識されるなか、景気は緩やかな拡大に止まる見込み。
英国経済
欧州離脱に伴う不透明感が漂うなか、景況感が下押しされる状況が続く見通し。

市場見通し

債券
国内債券
長期金利は、0.0~0.1%の低水準レンジ内での推移が続く見通し。
米国債券
長期金利は、底堅い景気が上昇圧力となるも構造要因が上昇ペースを抑える可能性。
ユーロ圏債券
長期金利は、南欧の政治リスクが意識されるなかで、レンジ推移する見通し。
株式
国内株式
世界的な景況感の改善、相対的に割安なバリュエーションが下支えで底堅い展開も、米国の保護主義的な政策は懸念材料。
外国株式
世界的な景況感の改善で底堅いものの、米国の保護主義的な政策は懸念材料。
為替
ドル円
ドルは概ね現行水準で推移する見込み。
ユーロドル
ユーロは概ね現行水準で推移する見込み。
  • 本レポートは2018年6月6日の時点で得られた情報に基づき作成されています。

投資環境レポートの関連項目

投資環境レポートについて

本資料はT&Dアセットマネジメントが情報提供を目的とし作成した参考資料です。

各地域の経済や、債券・株式および為替について、現状分析および今後の見通しを掲載しています

  • 本資料は投資勧誘を目的としたものではありません。したがいまして、個別銘柄に言及した場合でも、関連する銘柄の当社ファンドへの組入れを約束するものでも、売買を推奨するものでもありません。本資料は、金融商品取引法に基づく開示書類ではありません。本資料は、当社が信頼性が高いと判断した情報等により作成したものですが、その正確性・完全性を保証するものではありません。本資料中の数値・グラフ等の内容は、過去の状況であり、将来の市場環境等を示唆・保証するものではありません。ご投資にあたっては、お客様ご自身でご判断ください。

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